保育型発達支援

RYOIKU

保育型発達支援といろきっず

発達に特別な配慮や支援が望ましい未就学児のための、保育型(親子分離)児童発達支援教室。
一人ひとりの個性を尊ぶ「十人十育」を保育理念に、横浜市青葉区・緑区・都筑区内で3教室運営しています。

親子分離での小集団療育

保育型発達支援といろきっずは、未就学期において発達に気がかりなところや特性、凸凹が見られるなど、特別な配慮や支援が望ましい幼児とその保護者の方のための早期支援の場です。幼稚園や保育園と同じようにお子様をお預かりし(親子分離)、他のお友だちと一緒の「小さな集団生活」と個別プログラムを通じて一人ひとりに合わせた療育(発達支援)、子育て支援を行います。

子ども十人十色、十人十育。

個別支援計画の実践を小集団の中で

「子どもは子どもの中で育つ」を大切にした療育アプローチ。主に1歳半~5歳の子10名程の顔馴染みの異年齢・同年齢との関わり、いつも肯定的に受け止めてくれる先生たちとともに過ごす半日の時間は、とっても濃密です。「小さな社会」での生活を通じて、一人ひとり、いろんな発見や思いの発信、気づきの受信を繰り返すことのできるかけがえのないスモールステップの連続になります。

手厚い職員体制で丁寧な支援を

一日利用定員10名に対し、5名以上の有資格者(主に保育士)が対応しています。職員全員が物理的に余裕をもって、一人ひとりの個性を理解し肯定的に受け止められる体制運営で、一つひとつの場面に丁寧に関わる保育・発達支援を大切にしています。一人ひとりのお子さんの好きなこと・苦手なことの多面的なアセスメント、応用行動分析(ABA)を通じた個別的な療育カリキュラムの実践につなげています。

施設内調理の手づくり給食提供

未就学期の発達支援において、「食」はものすごく重要です。施設内にある調理室で毎日手作りしたあたたかい出来立ての給食を提供しています。保育型発達支援といろきっずでは、子どもたちの喫食状況や好き嫌い、偏食、苦手な食材などを踏まえて、固さ大きさまで必要に応じて個別にアレンジ。化学調味料や着色料不使用はもちろん、添加物についても配慮した食材・調味料選びで、食材そのものの味を生かした献立作りを大切にしています。